神社再生プロジェクト

常磐ビオトープ保全会では高萩市にある山の神神社を管理しています。氏子が居なくなり荒廃した神社を再生させるアイデアを募集しています。

神道に通ずる精神のもと荒廃した里山再生の一環として神社再生にもチカラを入れています。この神社は大山祇神が祀ってあります。大山祇神とは日本の神の総元締といえる神様で、娘はイワナガヒメ命(岩の神)とコノハナノサクヤヒメ命(富士山の神)。また海の神としても崇められ神徳を発揮する神様です。霊威は農業、林業、鉱業、商工業から酒造業など文化的な領域まで幅広くチカラを発揮、山の神、海の神、そして武の神という神徳は諸産業守護、勝負事必勝、試験合格、家庭平安、安産、厄除など多岐にわたります。

実はこのような素晴らしい神を有する山の神神社も、現在は少子高齢化が進み氏子が居なくなり荒廃し構造物は朽ち果てようとしています。境内も外来種の孟宗竹が進出し鬱蒼とした状態で放置されています。

われわれは里山再生のスタートの地としてこの山の神神社再生に出来る限りのチカラを注ぎ持続可能な生物多様性に周辺地域のひとの繋がりをコミットするべく活動を始めました。

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